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REAL BRASS

ストリートブラスバンド「REAL BRASS」のライブ情報その他

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NY-NO旅行記:Dave Liebman at 55 Bar

Dave Liebman見てきた。
やはり濃密な時間だった。

疲れと時差ボケに襲われ、夕方6時くらいから眠りに落ちてしまい、今日はいけないかも・・・とウトウトしながら思っていたのだが、9時半くらいに「やっぱり行かなきゃ」と復活。

1stが9時半からで、着いたのが9時45分くらい。中は満員でもう入れないと入口の男に言われる。演奏はまだ始まっていない。2ndは?と聞くと、11時半からと。チケットは余っていたのでそちらを買う。そうこうしているうちに、店の中ではLiebmanの演奏が始まった。ソプラノを吹いている。テナーを吹けよ。

とりあえず別の場所で時間をつぶし、11時半前に戻ると既に長い列が出来ている。一人の奴はいるか?と言われ、優先的にというか、余った場所に押し込まれて中に入る事が出来た。

なかなか人が入りきらず、演奏が始まらない。
並んでいる人は皆チケットを既に買った人達らしいが、本当に全員入りきるのだろうか?
Liebmanがいる。禿げている。
揺るぎのない、しっかりとした禿げだ。
前頭部から頭頂部にかけて毛が無く、後頭部・側頭部には毛がある。お互いがお互いの領域を脅かすような気配は微塵も感じられない。まるで生まれた時からこの髪型だったような、そんな落ち着きぶりを放っている。
U字型だ、U字型だと誰かが頭の中で囁いている。
足を引きずって歩いているが、こちらも長年慣れているような引きずり方だ。60歳の誕生日を迎えたそうである。

ふと入口を見ると並んでいた人達が少なくなっている。
中に入れたのか、諦めたのか。良くわからない。
30分程の押しでスタート。イエイ。生のLiebmanはこれが初めて。緊張しながらステージを見つめる。

1曲目はギターシンセから始まった。浮遊感のあるサウンドの中、各人が参加してゆく。ベースの音にもエフェクトをかけているようだ。Liebmanは凄いフラジオを鳴らしている。時折、どのくらいの高さなのかも分からない位の高いフラジオを出している。

しばし我を忘れる。
ここは一体どこなのだろう?
(つづく)
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  1. 2006/10/14(土) 23:48:34|
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